朝食は大事です!

世の中のお母さん、なかなか朝食を食べる時間がないと言いますね。

ママ友が午前中から集まったりすると、半分以上のお母さんが「まだ朝食食べてないから、おなかすいちゃって」なんて口々に言ってます。

確かに幼稚園、小学生ぐらいの子どもをふたりも抱えていれば朝は戦場のようです。

子どもの世話をしながら夫の朝食やお弁当を作ったり、朝のうちに洗濯物もやっておかなくてはなりません。

とりあえず家族を送り出すまでは家事に追われて、ようやく幼稚園児をバス停まで送って帰ってきたら10時過ぎてたなんてことも珍しくはないですよね。

聞けば、食べない派のママたちは「そのまま、ちょっと甘いモノとかあるものを口には入れて昼まで我慢しちゃう」と言います。また食べてる人も「子どものお弁当の残り」をちょちょっとつまむだけって感じが多いみたいなのです。

が、私にはありえない!

私、子どもの頃から「朝食大好き」人間なんです。

和食でもパン食でもどちらでもいいけど、きっちり食べる人。

和食なら、ご飯にみそ汁、納豆に卵焼きに漬け物ぐらいはないと不機嫌です。パンならオレンジジュースに目玉焼き、ベーコンかハムにトースト。ヨーグルトなんかも食べます。

そう言ったら、「よくそんな時間あるね」と言われましたが。

時間があるというより、時間を作るんですよ!

その為に私は30分早く起きるのは苦ではないんです。それより朝食を抜かすことのほうがよっぽど辛い。

それでわが家の朝食はしっかり家族が揃って食卓に座って「いただきます」をします。私もいったんは家事の手をとめて、一緒に座ってちゃんと食べます。

朝のこのひとときに夫と家族の連絡事項の確認をしたり、夫も子どもたちの話を聞いたり、けっこう濃密なファミリータイムなんです。

食いしん坊ゆえのわが家の朝食風景なんですが、この前学校の面談で先生に褒められちゃいました。

「この前授業で朝食の話をしたんですが、お宅では朝からみんな揃ってきちんと食べるそうですね。それは学習面においてもいい影響ですし、すばらしいことですからぜひ続けてください」

……まさか、そんな褒めてもらえるなんて思ってもいなかったんですけどね。

それだけ、今は朝食を食べない人が多いということなのでしょう。

私の周囲のママ友は、自分が食べないだけで家族にはしっかり食べさせてますからそれで充分でしょうが、先生の話では子どもも菓子パン1コなんてことはよくあるみたいですね。

朝食は一日のスタート、エネルギーのもとですもの。

しっかり食べないと昼までもちません!

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事故に遭ってから、ズボラな私が変わった!

事故の後遺症で、全身の激しい痛みの発作がある私。掃除機をかける姿勢がとてもツライ!

最近は、使い捨てできるシートなどを使った拭き掃除にシフトチェンジしています。

拭き掃除にチェンジしたのは、手足が不自由になってから。なぜなら、床の汚れが健康な時より目につくようになったからです。

私は外出時、車椅子なのですが、家では使用していません。ごく短い距離なら歩けるという理由のもあるのですが、フローリングがタイヤで傷がつかないか、心配だったからです。

賃貸マンションなので、なおさら傷をつけるわけにはいきません。

痛みの発作がないとゆっくり歩けます。しかしいったん痛みがひどくなると、トイレに行くのも一苦労です。

ズルズルと身体をひきずりながら移動したり、四つん這いにならないといけません。

ゆっくり四つん這いで移動していると、気になるのが床のゴミや髪の毛!

ただでさえ痛みに耐えている時は辛い思いをしています。手にぺたっとゴミにつくとストレスが倍増します!

不快感を減らすために、動ける時には、拭き掃除をしています。もったいないのですが、私の定番はアルコール除菌スプレーで拭き掃除をすること。

四つん這い移動は、家族は素足で歩いてる床を手で触ることになります。足が触れているところを手で触るのは不衛生な気がしたので、除菌ができるアルコールスプレーを使いはじめました。

アルコールでシュッと床をスプレーしながら、掃除するのは気持ちいいものです。また、掃除機で吸い切れなかった、細かなほこりや汚れも掃除できます。

もともとズボラで掃除もサボりがちだったのに、事故に遭ってから、とてもマメに掃除するようになりました。

事故に遭う前は、マメに掃除できる自分になろうと決意しても、全然実行できていなかったので、自分でも驚いています。

もちろん、仕事を退職しているので時間的に余裕が生まれたこともあるでしょう。しかし、四つん這いになることで、文字通り視点が変わりました。

見えなかったところが見えるようになり、生活習慣がどんどん変わっているように感じます。経済的には働いていた頃より厳しいですが、心が穏やかになっているのを感じます。

視点が変わることで、物事の捉え方自体が変わっているのかもしれません。